ワンストップ特例制度のメリット

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確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。


総務省ふるさと納税より

つまり、カンタンに言うと、

確定申告をする必要のない方で、
1月1日~12月31日の1年間で寄附先が
5自治体以下の方が利用できる制度で
寄付先の自治体にそれぞれ申請書をだ
せばその後確定申告の必要はなし。

もっとカンタンに言うと、
サラリーマンのような給与所得者で
寄付先が5自治体以下だったら確定申告
しないでOK.
その代わりそれぞれの自治体に申請書を
呈出する。

ふるさと納税ってサラリーマンに優しい
制度かなと思います。
ま、ごまかしの効かないサラリーマンで
すからそれくらい特典ないとねー
簡単!4ステップでふるさと納税

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